FF10の実質的なラスボスであるジェクトの攻略情報についてまとめています。

シンの体内の最深部でティーダを待つジェクト

ようやく再会した親子が、最後の別れにもなる切ない戦闘ですが、

これを倒さないことにはスピラは救えません

という訳で、ジェクト(カーソル表示ではブラスカの究極召喚)を倒す為のポイントなどを説明していきますね^^

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最終戦なので、基本的にはあるものを全部使い切る気持ちで戦えば苦戦の可能性はありますが

倒せない敵ではありません。

むしろ倒せずにゲームオーバーになると…

ユウナレスカと同じく物凄く長い戦闘前のムービーを見せられるので頑張って倒しましょうw

ジェクト攻略

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ジェクト戦は第一形態と第二形態の2回戦が続けて行われる仕様です。

七曜の武器を最終強化させてダメージ限界突破のアビリティがあれば一瞬で終わるのですが

ここでは正攻法を説明していきます^^;

【第一形態】

ジェクトHP60000  ジュ=パゴタ×2体

攻撃の種類

ブラスカの究極召喚(ジェクト)
●ジェクトビーム【単体/ダメージ+石化】
●ジェクトフィンガー【単体/ダメージ+ゾンビ攻撃】

ジュ=パゴダ
●アスピラ=【単体/MP吸収】
●カージュ=【単体/ダメージ+睡眠+暗闇+毒+沈黙+カーズ】
●パワーウエーブ【ジェクトの状態異常とHPを1500回復し、オーバードライブゲージをためる】

【攻略のコツ】

まず第一形態からですが、ジェクトビームを食らうと石化を付与されるので、これを防ぐために石化完全防御は必ず付けておきましょう。次にゾンビ化を招くジェクトフィンガーも厄介なのですが、これはオーバードライブゲージが溜まらないと使ってきません。ですので万が一に備えて対策しておきたいですが、石化を防ぐことのほうが重要です。

最初にリュックが「マイティGスーパー」を発動させられれば、防御効果が一気に上げられるのでおすすめ。更に体力の泉を使用すればHPが2倍になるので、少々の攻撃では倒れないようになります。

ジュ=パゴダはジェクトを補助するような形で動くのでワッカで集中的に攻撃して動きを止めていきましょう。ジェクト本体は防御力が高いのでアーマーブレイクで防御力を減らしてから物理攻撃でHPを減らしていきます。

ジェクトのオーバードライブゲージが溜まってもティーダが会話コマンドをすれば2回までは回避可能です。

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【第二形態】

ジェクトHP120000 ジュ=パゴタ×2体

攻撃の種類

ブラスカの究極召喚(ジェクト)
●通常攻撃【全体/物理ダメージ】
●ジェクトビーム【単体/ダメージ+石化】
●ジェクトフィンガー【単体/ダメージ+ゾンビ】
●真・ジェクトシュート【全体/ダメージ+ゾンビ】

ジュ=パゴダ
●第一形態時と同じ

【攻略のコツ】

ジェクトのHPが2倍になり、攻撃の種類が増えることで被ダメージが大きくなります。1戦目で補助が掛かっていればそのまま継続出来ますが、戦闘不能などで効果が切れている場合は防御系補助(シェルやプロテス)と最低でもヘイストは掛けておきたい所。ジュ=パゴダが毎ターンパワーウェーブでジェクトを補助するので優先して破壊します。ジェクトフィンガーはHPが残り60000以上のオーバードライブで使用。真・ジェクトシュートはHP60000以下の場合に使用してきます。

全体的な攻撃が強くなるので、ジュ=パゴダに状態異常にされた場合はすぐに回復。基本は第一形態と同じ戦い方で大丈夫ですが、ユウナが隠し召喚獣のメーガス三姉妹を使用出来るのであれば召喚しても結構活躍してくれます。メーガス三姉妹を召喚する場合も先に必ずアーマーブレイクは入れておきましょう。

ジェクト

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ティーダの父で夢のザナルカンドではブリッツボールの名選手として活躍していたが、ティーダが幼い頃に謎の失踪をしてしまう。

実はスピラに渡っていて、ユウナの父ブラスカ(前大召喚士)のガードとしてアーロンと共に召喚士の旅を成功させてナギ節をもたらした。

しかし究極召喚の代償として自分自身が犠牲となりシンの核になってしまう。

召喚が行われる寸前にアーロンに自分の息子であるティーダを託してからその後はスピラでシンとして動いていた。

シンがジェクトだという事はアーロンは最初から知っており、またシンになってもいくらかの自我は保てる事から夢のザナルカンドへと現れてアーロンとティーダをスピラへと通した。

ティーダとは再会を果たすものの、それは敵、味方としての再会。

FF10のストーリーを知っていくと、ジェクト自身はシンになった事でこの負の連鎖を断ち切る方法を知っていたような感覚を覚える。

自分自身の正体(夢のザナルカンドの住人であるという真実)やスピラの現状を思っての行動なのか、故郷である夢のザナルカンドの崩壊やティーダが存在しなくなるという真実を知った上でティーダに判断させたような面も伺える。

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