FF10 リュックのスフィア盤おすすめルートについてまとめています。

全キャラ中、最高の素早さを誇るリュックは、先制サポートも攻撃も出来る非常に優秀なキャラクターです。

物理攻撃力はそこまで高い方ではないですが、ティーダルートのクイックトリックなどを使用出来るようになれば、かなりのスピードを発揮出来るので、攻撃とサポートを同時に行うことが可能になります。

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開始位置的に魔法キャラクターにしてしまいがちですが、

ここでは敢えて魔法(ルールールートに向かわない)から外れた進め方を紹介していきたいと思います。

リュック スフィア盤おすすめルート

まずは自分のルートを一通り覚えてから、キマリのルートへ向かいステータスを底上げ。

その後、ワッカのルートに進み、素早さやHPなどを上げていきます。ワッカルートではバスター系とアタック系の攻撃アビリティを取り逃がさないようにしておきましょう。

ワッカルートを制覇したら、フレンドスフィアを使用してティーダのルートへ移動。クイックトリックを含む、全アビリティを取得していきます。

ティーダルートでは素早さの相乗効果とクイックトリック、スロウガ、ヘイスガなどサポートに重要なアビリティが沢山あるので全て覚えて進みます。

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ティーダルートの開始位置がクイックトリック(出口)であればそのままアーロンのルートへ。

開始位置が反対側であればユウナのルートへと進ませます。(いずれもフレンドスフィアを使用)

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魔力よりも素早さを活かした立ち回りを

リュックは開始位置のせいでどうしても魔法に走りがちになりやすいキャラクターですが、ユウナやルールーに比べると魔力では敵いません(ダーク召喚獣対策であれば話は別)

ですので、基本的には「使う」のアビリティをクイックトリックで使用したり、ヘイスガやスロウガでの補助をしつつ攻撃、もしくはオーバードライブによるサポートをさせます。

リュック、ティーダ、ワッカのルートを終えたくらいの時点では全キャラ中最速になっているので敵から先制を取れる事も多くなり、ボス戦でも素早さを活かしてサポートに回せる場面が多いです。

終盤になればオーバードライブが非常に効果的になるので、1回きりのボス戦などではスタメンに入れていきなりオーバードライブで味方に補助をする役割を担うことも多いので、魔法よりも素早さを重視してスフィア盤を進めて行きましょう。

アーロンルートを進めていればブレイク系のアビリティで先制して敵にデバフを掛けられるのでこれも大きなポイントになります。

他にも優秀な回復アイテムであるアルベド回復薬を盗む際にはリュックが活躍するので、重宝するキャラクターです。

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